カルチャーと健康

レッツ健康!!    (Dr.コラム)

子供にはポリフェノールが有害な時があります

 ポリフェノールは身体に良いと言うことは、広く知られています。
 身体に有害な活性酸素・・・発がん性、生活習慣病発生などと関係する・・・
の働きを抑える作用があるからです。

 ポリフェノールは、野菜 豆類、果物、ココア、赤ワイン等いろいろな食べ物に含まれています。

 でも子供の脳の発達にはポリフェノールがあまり良い働きをしていない可能性もあるそうです。
1、子供の脳に必要な成分をポリフェノールが邪魔をしてしまう可能性がある。
2、子供の白血病が増える可能性があるそうです。
子供の身体の中にある遺伝子は傷つけられそうになっても、それを予防する発がん予防遺伝子と言うのがあります。
その予防遺伝子がポリフェノールで働かなくなり、白血病が増えるのではないかとの研究があるそうです。

 勿論これは可能性が高いと言うことではありませんのでお間違いなく。

 尚これらはすべてはっきりとした結論が出ているわけではありません。
大人に良いと考えられるものが、全て子供にも良いと言う訳ではないと言うことを理解して頂きたいという意味にとって頂きたいと思います。

  


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